こんにちは。
(株)つくば中央不動産です。
4月に入り、一気に暖かい日が続いています。
先日、始業式の日に子供たちを登校班の集合場所の公園まで送っていきましたら、桜が満開でした!
ソメイヨシノはもう散り始めているので、調べたら山桜という種類のようです。
ソメイヨシノより開花時期が少し遅いようなので、多分合っているかと。
すぐに散ってしまい儚いですが、桜をみると春を感じて気持ちがわくわくします。
花粉ももう終わりそうなので、やっと冬の風邪の流行の時期から続いたマスク生活から解放されそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月の新年度に入り、色々と体制が変わってきていますが、
今回つくば市でも新たに追加されたことがあります!
「つくばで土地探しをしているけど、いい場所は高すぎる…」
そう感じている方、多いのではないでしょうか。
2026年4月、つくば市の区域指定が拡大されました。
これによって、これまで“家が建てにくかったエリア”でも
住宅が建てられる可能性がある土地が一気に増えています。
■ 区域指定とは?
つくば市には「市街化調整区域」という
基本的に家が建てられないエリアがあります。
ですが…
区域指定(11号区域)に入ると建築OKになるケースがあります。
つまり一言でいうと
“調整区域の中の建てられる土地”
■ 今回の変更ポイント
今回の拡大で
葛城地区周辺を中心にエリア追加
要・遠東・苅間・小野崎などが対象
約440ヘクタール拡大
ポイントはここ
今まで検討外だった土地が「候補に入る」ようになったこと
■ なぜ今、拡大されたのか?
理由はシンプルです
研究学園エリアが発展しきたから
人気エリアはすでに価格上昇
住宅地が足りない
→ 外側に広げる流れ
つまり
“つくばの住宅エリアが広がるタイミング”です
■ メリット
今回の拡大で得られるメリット
① 土地価格を抑えられる
市街化区域より
数百万円単位で差が出ることも
② 広い土地が狙える
駐車場2台+庭+余裕の間取り
子育て世代にかなり相性◎
③ まだ競争が少ない
今は“情報戦の初期段階”
早い人だけがいい土地を選べる状態
■ ただし注意
・誰でも自由に建てられるわけではない
・接道条件・インフラ整備が必要
・建築できる人の条件があるケースあり
一言でいうと
「安いけど、プロの判断が必要な土地」
■ 不動産会社目線のリアル
正直に言います
すでに水面下で動いてます
業者が仕入れ始めている
良い土地は一般公開前に決まることもある
だからこそ
情報を持っているかどうかで差が出るタイミングです
■ こんな方は今すぐチェック
・土地価格を抑えたい
・つくば市でマイホームを検討中
・研究学園周辺で探している
・広い土地に住みたい
1つでも当てはまるなら
今回の区域指定エリアは必ず検討すべきです
今回の区域指定拡大で
“建てられる土地”は確実に増えました
ただし
“いい土地は待ってくれません”
当社では
・区域指定エリアの最新情報
・建築可能かどうかの判断
まで対応しています。
「この土地って建てられる?」だけでもOKです。
お気軽にご相談ください。