先週末は春の陽気で暖かく過ごしやすかったですね。
ですが昨日からまた気温が下がり寒い日が再び。
寒暖差が激しいので体がついていきません。
体調管理に気を付けて過ごしたいです。
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さて今回は金利についてお話をしようかと思います。
弊社にいらした住宅購入を検討されているお客様からよくいただくご質問があります。
「変動金利と固定金利、結局どちらがいいんですか?」
ニュースでは金利上昇の話題も増え、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、それぞれの特徴と選び方のポイントをわかりやすく解説します。
そもそも住宅ローン金利はなぜ動く?
住宅ローン金利は、日本銀行の金融政策の影響を受けます。
政策金利が上がると、銀行の貸し出し金利も上昇傾向になります。
最近は金利が徐々に見直されているため「低金利のうちに借りたい」という声も増えています。
*変動金利の特徴
メリット
・金利が低めに設定されていることが多い
・毎月の返済額を抑え易い
デメリット
・将来金利が上がる可能性がある
・返済額が増えるリスクがある
現在は変動金利を選ばれる方が多いですが、「将来の金利上昇にどこまで耐えられるか」を考えておくことが大切です。
*固定金利の特徴
メリット
・返済額がずっと変わらない安心感
・家計管理がしやすい
デメリット
・変動より金利がやや高め
・当初の返済額は大きくなりやすい
「毎月の支払いを絶対に変えたくない」「将来の不安を減らしたい」といいう方には安心材料になります。
結局どちらがいいの?
実は正解は人によって違います。
✔ 将来収入が上がる見込みがある
✔ 貯蓄に余裕がある
→ 変動金利を選ぶ方も多い
✔ 教育費がこれからピーク
✔ 共働きでもどちらかの収入に依存している
→ 固定金利を選ぶケースもあります。
大切なのは、金利の予想を当てることではなく、家計に合った選択をすることです。
金利よりも大事なこと
実は0.2%の金利差よりも、
・借入額を無理しないこと
・返済比率を抑えること
・将来のライフプランを考えること
こちらの方が重要です。
住宅ローンは「借りられる金額」ではなく「安心して返せる金額」で考えましょう。
まとめ
変動金利も固定金利も、それぞれにメリットがあります。
大切なのは「今の金利が得かどうか」だけで判断しないこと。
当社では、物件探しと同時に無理のない資金計画のご相談も承っています。
「自分たちにはどちらが向いている?」というご相談もお気軽にどうぞ!