こんにちは。
土地を選ぶ際に、皆さんは何を一番のポイントにしますか?
・駅に近い便利な立地
・のどかで広い土地
・値段をなるべく抑えられる土地
と、人によりどれを一番重要視するポイントなのかは、違います。
今回は、
高い「便利な土地」か?安い「少し不便な土地」か?
― 迷ったときに考えるべき本当のポイント ―
についてご紹介します。
土地探しで多いご相談
✔ 駅近で便利だけど価格が高い土地
✔ 少し郊外で安いけど車が必須の土地
どちらが正解なのでしょうか?
結論から言うと、「ライフプラン次第」です。
①便利な土地を選ぶメリット・デメリット
メリット
・資産価値が落ちにくい
・売却しやすい
・生活がラク
・共働き世帯に強い
地価の目安は国土交通省公示地価をみれば傾向が分かります。
駅地下エリアは価格が高い分、将来売るときも強い。
・土地が狭くなりがち
・建物予算が削られる
・固定資産税が高め
①少し不便な土地を選ぶメリット・デメリット
メリット
・土地が広い
・総額を抑えられる
・駐車場が確保しやすい
・静かな住環境
デメリット
・将来売却はやや苦戦
・車必須
・高齢期の生活動線が課題
本当に考えるべきは「総額」
例:
便利エリア
土地 2,000万円 + 建物 2,000万円 = 4,000万円
郊外エリア
土地 1,200万円 + 建物 2,500万円 = 3,700万円
実は
土地が安い分、建物にお金を回せる
という選択もあります。
判断基準はこの3つ
①将来売る可能性はあるか?
→あるなら便利エリアが強い
①子供の通学は?
→小中学校の距離は重要
①老後に車は必要?
→ここは見落としがち
結論
「価格」だけで選ぶと後悔します。
「今」ではなく「20年後」を想像してください。
✔ 転勤の可能性
✔ 住み替え予定
✔ 親の近くかどうか
✔ 住宅ローン負担率
土地選びは
感情ではなく戦略です。
こちらも踏まえて自分に合った土地をさがしてくださいね。